シャープペンの芯は4Bが良いかもしれない。

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タイトルのそのままなのではあるが、 シャープペンの芯は、4Bが良いかもしれない、という話。

これまでの状況

もともと、シャープペンの芯は2B以下の硬さのものを使っていた。

低い筆圧で書くと、どうしても文字が薄くなる。かと言って、筆圧を強くすると、どうしても芯が折れる。シャープペン側の技術の発達で、芯が折れなくなったとしても、強い筆圧だと手が疲れる。手が疲れるのは、イノベーションでどうことできるものだいではない、と思う。

4Bの替え芯

筆圧を低く保つために、文字の濃さを犠牲に、薄い文字で我慢していたところ、 偶然4Bの替え芯を見つけた。

愛用のクルトガアドバンス(0.5)に、三菱鉛筆の4Bの替え芯を投入。 三菱鉛筆のを選んだのは、シャープペン本体(クルトガ)のメーカーに合わせただけだ。 使ってみたところ、 低い筆圧で、そこそこ濃い文字がかけた気がする、気の所為かもしれないけど。

文字が極端に太くなった印象はない。これは「自動芯回転機構 クルトガエンジン 」のせいかもしれない。 書いている途中で芯が折れることもなかった。

まとめ

というわけで、当面、シャープペンの替え芯には4Bを使っていくことになるだろう。 低い筆圧で濃い文字を書く、という私の目標の達成を手助けしてくれたのは、4Bの替え芯だった。