ニトリで文庫・新書を収納しやすい本棚を買ったら、白井産業の本棚だった
わが家は、特に蔵書家というわけでないと思うのだが、まあ人並み程度には本がある。 最近は、娘もそれなりに本を買うようになってきた。新しい本棚が必要になり、新書・文庫・漫画本を収容できる本棚を探していた。
丁度いい奥行きのニトリの本棚
カラーボックスを本棚にすると、新書等のサイズの本をしまうには、深すぎてしまう。手前と億で二段にならべることも可能だが、奥にしまった本がアクセスしにくくなるし、背表紙も見えない。
というわけで、新書等に丁度いい奥行きの本棚を探した所、ニトリのECサイトで、奥行き19cmの丁度いい本棚を見つけた。
組立て、使い始めているが、奥行き19cmなので、新書、文庫、漫画本を収納するには無駄な奥行きもなく、期待通りの商品だった。組立も簡単。説明書も分かりやすい。
この本棚、実は、白井産業の商品だった
開封して初めて判明した点は、この使い勝手のよい本棚は、ニトリの自社製品ではなく、白井産業という会社の商品だった点である。
ニトリの本棚ではなく、その正体は、白井産業のタナリオだったのだ。
白井産業も自社でECサイトを運営している。製造元から直接購入も可能だ。
値段は、ほぼ同じなので、ニトリで買って損した/白井産業で買うと損する、というようなことはない。
棚板の追加
タナリオの棚板が足りなくなったので、追加で注文した。 ニトリのECサイトでは、丁度あう棚板が見つからなかった。が、しかし、あきらめる必要はない。私は、白井産業のECサイトの存在を知っている。こちらなら、棚板も簡単に見つけられる。
注文したい棚板自体のサイズは分からなくても、タナリオの棚自体の横サイズと奥行きが分かれば、丁度いいサイズの棚板が注文できた。
まとめ
- 文庫本、新書本、漫画本を収納する本棚の奥行きは19cmで十分
- セミオーダーの本棚は、ニトリのECサイドで購入しても、白井産業のECサイトで購入しても、白井産業の同じ製品が来る事がある
- 追加の棚板は、白井産業のECサイトで購入するのほうが、商品選択が楽。